2026年5月に開催された「おたからや」フランチャイズオーナーVIP会にて、
加盟からわずか1年足らずで10店舗出店という史上最速記録を打ち立てた経営者が新たに誕生しました。
今回は、株式会社Gloaddの代表取締役・野々宮オーナーと、加盟時からサポートを続ける株式会社いーふらん加盟店開発営業部の松村による対談を実施。IT業界からの参入理由、増店のリアルな経緯、現場の組織づくりについて、テーマごとにお届けします。
2026年5月に開催された「おたからや」フランチャイズオーナーVIP会にて、
加盟からわずか1年足らずで10店舗出店という史上最速記録を打ち立てた経営者が新たに誕生しました。
今回は、株式会社Gloaddの代表取締役・野々宮オーナーと、加盟時からサポートを続ける株式会社いーふらん加盟店開発営業部の松村による対談を実施。IT業界からの参入理由、増店のリアルな経緯、現場の組織づくりについて、テーマごとにお届けします。
野々宮オーナー:
元々はWebサイト制作やコンサルティングといったIT系の事業をメインに行っていました。しかしIT業界もAIがかなり普及してきており、この事業1本だけではいずれ廃れる可能性があると、危機感を抱いていたんです。経営において「3本の矢」が重要だとよく言われますが、まさにそのうちの「1本」を探している状況で、情報収集のために足を運んだフランチャイズショーで「いーふらん」のブースに出会ったのが始まりです。
松村:
2025年のフランチャイズショーでしたね。当時、私は今の部署に来たばかりで初めての参加だったのですが、野々宮オーナーがブースに来てくださり、非常に真剣な表情でたくさん質問をしていただいたのを鮮明に覚えています。私自身、それまで直営店でやってきた経験やノウハウというバックボーンがあったからこそ、いただいたご質問に対しても現場のリアルな状況を踏まえて具体的にお答えすることができました。
野々宮オーナー:
説明を受ける中で、松村さんからは買取ビジネスの厳しい現実も含めてお話しいただきました。他社が良いことばかりを強調する中で、松村さんは「現在は数年前とは状況がかなり変わっており、買取店がどこにでもいる激戦状態。その中でスタートするのは難しさもある」と包み隠さず教えてくれました。
そして、その激戦を勝ち抜く上で何をすべきか、現実的な戦略を明確に示してくれたんです。具体的には、「1店舗だけで戦うのは厳しい」ということ。ドミナント出店(特定地域への集中出店)をすることで、リスク分散ができるだけでなく、既存店の近くに競合他社が入ってくるのを防ぐことができる。さらに、1店舗当たりの広告費も抑えられるという具体的なメリットを提示してくれました。こうした実直な説明に触れて「この会社となら一緒にやっていける」と確信を持ち、加盟を決意しました。そこから最初の出店までは、通常では考えられない異例のスピードで、わずか1ヶ月半ほどでのオープンでした。
野々宮オーナー:
オープンしたのが7月中旬の非常に暑い時期で、最初は思うように売上が上がらず「これはまずいかもしれない」と正直焦っていました。そんな中、オープンから数日目に、本部のSV(スーパーバイザー)がヘルプとして現場に入ってくれたんです。その時に来てくださったのが、加盟店サポート営業部の柴田部長でした。
松村:
弊社ではSVサポートの一環として、新規加盟オーナー様の1店舗目オープン時に「オープンヘルプ」という形で本部の人間が数日間現場に滞在し、直接サポートさせていただいております。その際は柴田が担当させていただきましたね。
野々宮オーナー:
その時、目の前で見せてくださったプロの接客が、私の買取ビジネスに対する見方を大きく変えてくれました。
単にお品物を買い取るだけでなく、軽妙なトークでお客様の緊張をほぐし、お互いが納得する価値を伝えていく。お金をお支払いする立場でありながら、最終的にお客様から「ありがとう」と笑顔で感謝されて利益が生まれる。この光景を見た時に「この商売は面白いな」と確信しました。この接客の奥深さに、ビジネスとしての大きな可能性を感じた瞬間でした。
野々宮オーナー:
加盟時の面談で、松村さんから先ほどお話ししたような「多店舗展開の重要性」をしっかりと聞いていたので、最初は3店舗出してしばらく様子を見る予定だったんです。
ですが、1店舗目が軌道に乗る中で、松村さんをはじめとする本部の皆さんからタイミングよく増店のご提案をいただきました。特に年末に、より多店舗展開がしやすくなる本部からのバックアップ体制が整ったことが引き金となり、一気にスピードが加速しました。
松村:
野々宮オーナーの課題解決のスピード、また物件選定における圧倒的な「スピード感」と「決断力」が大きかったですね。今は買取店がどこにでも出店している状況なので、良い物件はすぐに埋まってしまいます。野々宮オーナーはどこよりもスピード感を持って物件選定をされていました。
また、もともと広告運用の知見をお持ちなので、人材採用や広告戦略、Web集客といった初期のつまずきやすいポイントをご自身の力でクリアされていたんです。このスピード感であれば間違いなく複数店舗を引っ張るメガフランチャイジーになれると確信していたので、自信を持って増店をご提案し続けましたね。
野々宮オーナー:
本部の仕組みとマニュアルが非常に完成されているため、例えば営業未経験のスタッフに対しても、教育が非常にスムーズでした。店舗の運営や管理においても、直営店と同様の仕組みをそのまま自社に取り入れているため、多店舗化に伴う不安は完全に払拭できています。気づけばスタッフも30名規模になり、最速で10店舗を達成することができました。
野々宮オーナー:
同じ志を持って同じ目標に突き進んでいる、全国のトップオーナーのリアルな話を直接聞くことができたのはとても楽しかったですし、大きな収穫です。
あるオーナーさんは、本店から大きく離れたエリアへの出店を経験されており、これまでの苦労話や、多店舗をまとめるための「組織づくり」の具体的な手法を教えていただけたのが非常にありがたかったですね。これからは自分も店舗を増やすだけでなく、組織を強固にしていくフェーズに入ると実感しました。
野々宮オーナー:
まずは今ついてきてくれているスタッフたちの雇用を守り、マネジメントを強固にしていくことが最優先です。急拡大した分、組織の土台を固めることが今後の課題です。その上で、私が当初から注目している「海外進出」には本格的に挑戦したいと考えています。特に台湾やインドネシアなど、アジア圏の展開に強い興味があります。いーふらんさんがしっかりと現地法人を設立し、先頭に立って法的な手続きや海外での仕組み化・リスクヘッジを整えて道を切り開いてくれているからこそ、我々加盟店も安心して世界を目指すことができます。
松村:
野々宮オーナーにそう言っていただけると、本部としても非常に心強いです。
現在、「おたからや」の直営事業としてはすでに6カ国目となる海外展開を進めており、現地でのノウハウや基盤を着実に積み上げてきました。一方で、フランチャイズとしての海外進出はまさにこれから本格的にスタートしていくフェーズです。今後は、国内でしっかりと基盤を築かれているオーナー様とともに、海外も含めたさらなる事業拡大に挑戦していきたいと考えています。
野々宮オーナーにも、現在のドミナント展開をさらに強化していただきながら、より大きな展開にもぜひ挑戦していただければ嬉しいです。数年後には海外を含めて何十店舗、100店舗と展開していくようなグローバルなメガフランチャイジーになっていただけるよう、我々も総力を挙げてバックアップを続けていきます。これからも一緒に挑戦していきましょう。
野々宮オーナー:
ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
松村:
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
株式会社Gloadd
野々宮 康太 オーナー
おたからや ハローズ住吉店のURLはこちら
https://halows-sumiyoshi-otakaraya.net/shop/halows-sumiyoshi/
インタビュー日:2026/5/7
インタビュアー:株式会社いーふらん
広告戦略本部 広報・宣伝部 原 七海
加盟店開発営業部 松村
株式会社エンジョイ
ソーシャルバリュー株式会社
株式会社TH
合同会社プレップ湘南
株式会社インターライフ
株式会社Sara
合同会社茉涼泰
株式会社ベンテン
有限会社ティーオフィス
株式会社アクエス
株式会社ASAひまわりサポート
株式会社エフ・トラスト
株式会社Fazer Agora
株式会社アモティ
株式会社Fast ship
有限会社ライスアイランド
株式会社エーワイプラス
株式会社アルエット
株式会社美樹
viola株式会社
株式会社 OFFICE M
株式会社クッピーコーポレーション
有限会社宅建興業
株式会社ブレイブアドバンス
F-base株式会社
株式会社まい
アフィン株式会社
株式会社えびす庵
株式会社HK
株式会社kainalu
合同会社ふたつめ
株式会社コムズ
株式会社しげふく
株式会社AGOT
株式会社Ro.to.Su
株式会社サガスクラップ
株式会社杉山コーポレーション
株式会社WESTONE
株式会社岐阜正貴
株式会社alpha
株式会社芳春
合同会社ヨコマチ
株式会社アム・パワー
優彩運輸株式会社
株式会社ゴールドシップ
株式会社アームス
株式会社恵比寿
株式会社美楽
株式会社ワイズフロンティア
株式会社ロビンソン
株式会社Neo
株式会社アンビション
株式会社EE-EN
株式会社セカンドライン
株式会社ザ・リッツクラブ
株式会社W.S GLEAM
クリアシア株式会社
株式会社オフィスポニー
株式会社ホットプラス
合同会社YCO
株式会社ココロリッチ
株式会社 夏翔
株式会社カインドグループ
株式会社福副
株式会社エスペランサ
株式会社AMBER
株式会社コントリビュート
株式会社ミライエコロジー
株式会社グレイスファース
Sion Investment株式会社
株式会社アンカー
株式会社Salire
tulip株式会社
株式会社がやカンパニー
東洋企業株式会社
株式会社サイダ
株式会社LEGACY PLANNING
株式会社keep on
株式会社FGGコーポレーション
株式会社dreamers
株式会社AILGRAN
株式会社Plus1
株式会社Gloadd