私は新卒からずっと営業職としてキャリアを歩んできたこともあり、人と接することはもともと大好きでした。ただ、会社員として組織にいると、ふと考えてしまうことがあったんです。「定年まで何十年も、ずっとこのまま同じ組織にいるのは自分の性分に合わない。それよりも、自分の裁量でどこまでやれるか挑戦してみたい」と。 人生の最期を迎えるとき、たとえ泥水をすするような苦労があったとしても、「すべての力を出し切ってやりきった!」と思える人生でありたかった。その答えが独立という道でした。
そんな中、おたからやのFCで成功されていたホットプラスの山下代表と出会い、店舗スタッフとして約2年間、経営のイロハを学ばせていただきました。途中、他の道を模索した時期もありましたが、やっぱり自分の強みである営業を最も活かすことができ、利益の出し方も肌で分かっているこの事業こそ、人生を賭けて勝負すべきビジネスだと確信したんです。そうして2025年5月、自分の店を持つ決意を固めました。