不動産一筋だった私が気づいた、フランチャイズという「成功への近道」
私は2011年に独立して以来、長年不動産業に携わってきました。元々独立志向が強かったこともあり、手探りで会社を大きくしていくことにやりがいを感じていました。 そんな私が「おたからや」と出会ったのは、本部の社員の方と知り合いだったご縁からでした。当時の私は不動産以外の事業には全く目が向いていなかったのですが、その熱意に押され、他のフランチャイズと比較することもなく、まさに「即決」での加盟でした。しかし、加盟当初から全てが上手くいったわけではありません。順調だと思っていた店舗経営は、波乱万丈の始まりでした。
どん底から救ってくれた、SVの一言
当初、私は店舗運営を現場に一任し、自分は資金を出すオーナーという立場に徹していました。私自身が現場に深く関わっておらず、すべてを任せきりにしてしまっていた、それが大きな落とし穴でした。「現場に任せておけば大丈夫だろう」という甘えがあったのかもしれません。しかし、2店舗目、3店舗目と拡大を進めようとしていた矢先、担当SVの高橋諒さんから一本の連絡が入りました。
「山本社長、今の運営体制のままだと危険です」
正直、最初はピンときませんでした。しかし、高橋さんの指摘を受けて詳しく現状を確認すると、順調だと思っていたのは表面だけで、実際は経営の根幹が驚くほど脆くなっているという現実がありました。私の目が届かないことで、知らず知らずのうちに店としての方向性がズレてしまい、本来あるべき成果から遠ざかっていました。
高橋さんがSVの視点でいち早く異変に気づき、問題の所在を的確に指摘してくれたその手腕に驚きました。 すぐに事態を収拾し、事業を正しい軌道に戻すことができたのは、間違いなく高橋さんの鋭い洞察力と、親身なサポートのおかげです。この一件で「おたからやのSVはここまで見てくれているのか」と、本部への信頼が揺るぎないものに変わりました。
「我流」を捨てて見えた景色。研修は絶対に受けるべき
それまでの私は、どこか「自分流」でなんとかなると思っており、本部の研修も受けずに運営していました。しかし、体制を一新して自ら研修に参加してみると、その考えは180度変わりました。 「もっと早く受けていればよかった」——それが正直な感想です。
研修では、成功するためのノウハウが体系化されており、なぜその手順が必要なのかという「根拠」まで学ぶことができました。特に接客に関しては、我流でやっていた頃とは比べ物にならないほどお客様の反応が良くなり、それがそのまま数字にも表れるようになりました。 今、伸び悩んでいるオーナーさんがいるなら、私は声を大にして言いたいですね。「まずは研修を受けてみてください」と。それだけで景色はガラリと変わるはずです。
また、再出発をする中で、個人的に非常に「『おたからや』はいい会社だな」と実感したことがあります。それは、本部のどのSVに相談しても、返ってくるアドバイスが全くブレないということです。
普通、担当者が変われば言うことも変わりそうなものですが、おたからやの方々は皆、ブレることなく同じ方針を示してくれます。「基本を徹底してください」「成功の型はこれです」 誰に聞いても答えが一緒だということは、組織として成功のメソッドが完全に確立されており、それが全員に浸透している証拠です。この一貫性を肌で感じた時、「ああ、この船に乗っていれば間違いないな」と、心から安心することができました。
ホームセンター併設の気軽さで、地域に愛される店舗へ
現在、現場を任せている前田店長をはじめ、スタッフたちのエネルギーには驚かされます。不動産業界の求人では「安定」を求める方が多い印象でしたが、おたからやに応募してくる若いスタッフたちは「稼ぎたい」「頑張りたい」という活気に満ち溢れています。
そんな彼らが作り出す店舗の空気感は、お客様にも伝わっています。 ホームセンター併設という立地柄、作業着姿の職人さんや、買い物ついでのお年寄りがふらっと立ち寄ってくださるのですが、「売るものはないけど話に来たよ」と言ってくださるリピーター様が本当に多いんです。 スタッフが言うには、一見入りづらそうに感じるお客様でも、一度心を開くと深い信頼関係を築けるのだとか。わざわざ目当てのスタッフがいる日に来てくださるお客様もいらっしゃり、人と人との繋がりの温かさを日々感じています。
ネットの噂よりも、目の前の「事実」を信じる
ネット上には「おたからやフランチャイズ 被害者の会」といったネガティブな情報もありますが、私は全く気にしていません。実際に本部の方と膝を突き合わせて話をすれば、彼らがどれほど親身になってくれるかが分かりますから。 私自身、一度は失敗し、回り道もしました。ですが、本部のサポートを受け入れ、すでに実証された「成功パターン」通りに取り組めば、必ず結果が出るビジネスだと確信しています。
今の目標は、来年中に10店舗、3年後には30店舗への拡大です。 不動産業で培った経営感覚と、『おたからや』という完成されたビジネスモデル。この二つを武器に、頼もしいスタッフたちと共に、更なる高みを目指していきたいですね。
株式会社FGGコーポレーション
代表 山本 毅 オーナー
2001年4月~ 株式会社廣田商事入社(新聞販売業)
2003年9月~ 株式会社関東住宅流通入社
2006年6月~ 株式会社ホームランド入社
2007年6月~ 株式会社関東住宅流通再入社(店舗責任者を経験)
2009年7月~ プラットホーム株式会社を共同経営として設立
2011年5月~ 株式会社FGGコーポレーション設立
2022年 「おたからや」に加盟
2026年現在、関東エリアにて7店舗 経営
2001年4月~
株式会社廣田商事入社(新聞販売業)
2003年9月~
株式会社関東住宅流通入社
2006年6月~
株式会社ホームランド入社
2007年6月~
株式会社関東住宅流通再入社(店舗責任者を経験)
2009年7月~
プラットホーム株式会社を共同経営として設立
2011年5月~
株式会社FGGコーポレーション設立
2022年
「おたからや」に加盟
2026年現在
関東エリアにて7店舗 経営
おたからや ロイヤルホームセンター橋本店のURLはこちら
https://royalhc-hashimoto-otakaraya.net/
インタビュー日:2025/12/02
インタビュアー:株式会社いーふらん
加盟店サポート営業部 SV 高橋 諒
広告戦略本部 広報 原 七海