前職では約10年間、不用品回収や遺品整理の現場に携わってきました。「古物」という広い業界には以前から関わっていましたが、同じ古物商でも「買取専門店」としての査定知識や相場観については、まだ知らない部分も多くありました。
だからこそ独立を考えた時、「この分野の専門性を徹底的に磨きたい」と思ったことが、おたからやへの加盟を決めた理由の一つです。
また、当初はフィットネス業界への参入も検討しましたが、健康維持のためのトレーニング機器1台に数百万円のコストがかかるなど、初期費用の重さがネックでした。
一方で、「おたからや」は初期投資を抑えつつ、しかし圧倒的なネームバリューという大きな資産を最初から手にすることができます。本部の強力なサポート基盤によって、未経験の査定分野も安心して学べる環境が整っており、自分自身のこれまでの経験を活かしつつ、ブランド力を武器に勝負できる点に強い魅力を感じました。
買取業の先に広がる可能性。
激戦区・梅田で挑み続けるオーナーの挑戦
同じ「古物」でも奥が深い。専門知識を磨くための新たな挑戦
激戦区・梅田で勝ち抜くための「お客様ファースト」な柔軟性
現在は、大阪・梅田一丁目という、買取店や金券ショップがひしめき合う超激戦区で店舗を運営しています。ここはまさに「日々、戦争」。そんな環境で安定して数字を作っていくために、私がスタッフへ伝えているのは、「接客の基本」を徹底した上で、お客様一人ひとりに合わせた柔軟な対応をすることです。
梅田という立地柄、相見積もりは当たり前。中にはお急ぎのお客様もいらっしゃいます。だからこそ、画一的な接客を押し付けるのではなく、その場で状況やご要望を汲み取り、最適な提案をすることが欠かせません。
スタッフには、「接客の基本を大切にしながらも、目の前のお客様に寄り添った提案をしよう」と日々伝えています。
それは、スタッフ自身が過度なプレッシャーを抱えることなく、前向きに接客へ向き合える環境づくりにも繋がっています。オーナーとして大切にしているのは、スタッフ一人ひとりがお客様との一期一会を楽しみながら、自信を持って接客できること。そして、「おたからやで働いてよかった」と実感できる成功体験を積み重ねてもらうことです。
成功の鍵は「自律した経営」と「本部の価値」の正しい理解
昨今、「おたからやフランチャイズ被害者の会」について耳にすることもありますが、
私は、加盟店と本部は「相互に良い影響を与え合うパートナー」であるべきだと考えています。
「本部が売上を保証してくれる」と受動的になるのではなく、「おたからや」という強力な看板をどう活かし、本部の専門的な査定サポートをどう自店の成長に繋げるか。契約時に本部の役割と自社の責任をしっかりと自分の中に落とし込んでいれば、課題に直面しても前向きな折衷案が見つかるはずです。本部が提供する確かな基盤を最大限に活用しながら、自ら考え、行動する姿勢こそが成功への最短距離だと確信しています。
買取業は、あらゆるビジネスへと広がる「ハブ」になる
生前整理や遺品整理、資産整理などの相談をいただいた際も、おたからやの強力な査定力と信頼があることで、それぞれのニーズに応える「総合窓口」として機能できるのです。
今後は、この「おたからや」という事業を核にしながら、さらなる店舗展開や多角的なビジネスの広がりを目指しています。
買取業界は飽和状態とも言われ、決して簡単な市場ではありません。しかし、本部の安定した基盤と、そこで培える専門性を武器にすれば、まだまだ大きな可能性があると感じています。この素晴らしいビジネスを通じて、これからもスタッフと共に成長し、お客様や地域社会へ貢献し続けていきたいですね。
株式会社LEGACY PLANNING 代表 竹内 優貴 オーナー
2016年~ 株式会社MRトレーディング入社
2021年9月~ 「おたからや」に加盟
2022年2月~ 株式会社LEGACY PLANNING創立
2026年現在、大阪梅田にて「おたからや梅田1丁目店」を経営
新卒としてサカイ引越センター入社
2016年~
株式会社MRトレーディング入社
2021年9月~
「おたからや」に加盟
2022年2月~
株式会社LEGACY PLANNING創立
2026年現在
大阪梅田にて「おたからや梅田1丁目店」を経営
おたからや 梅田1丁目店のURLはこちら
https://umeda1chome.original-otakaraya.net/
インタビュー日:2025/012/12
インタビュアー:株式会社いーふらん
広告戦略本部 広報 原 七海
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金融機関職員から独立、
多角経営の中で見据えた新たな一手
SPONSORS
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株式会社エンジョイ
ソーシャルバリュー株式会社
株式会社TH
合同会社プレップ湘南
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株式会社Sara
合同会社茉涼泰
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株式会社アクエス
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株式会社エフ・トラスト
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