2026.03.06

24歳で独立、理想の働き方へ。おたからや加盟で見えた「成功への最短ルート」

直感と勢いで飛び込んだ24歳。理想のライフワークバランスを求めて

私が「おたからや」への加盟を決めたのは24歳の時でした。当時は機械メンテナンスの仕事で全国を飛び回っており、転勤や夜勤も多く、自宅に帰れない日々が続いていました。 「もっと自分の時間が欲しい」という、若者らしい単純な動機が独立を考えたきっかけです。そこで父に相談したところ、「やるなら単価の高いビジネスがいい」とアドバイスを受け、不動産か買取業を勧められました。自分なりに調べた結果、不動産はハードルが高いと感じ、買取業に絞って「おたからや」へ話を聞きに行きました。他社との比較検討は一切していません。担当の方の話を聞いて「この話通りならいける」と直感し、その日のうちに加盟を決断しました。 当時の私は社会人経験も浅く、開業資金も本当にギリギリの状態。銀行融資も受けずに、まさに手持ちの資金だけでスタートした、背水の陣での幕開けでした。

「徹底する力」が最大の武器。成功へのレールを全力で走り抜けた創業期

現在は2店舗を運営し、納得のいく売上を作ることができていますが、開業当初は不安で眠れない夜もありました。「明日はお客さんが来るだろうか」と考え込み、最初の1年間は365日無休で店舗を開け続けました。

私の成功の秘訣は「本部のノウハウを信じ抜いたこと」にあります。未経験の私が自己流で悩むより、数多くの成功事例を持つ本部の勝ちパターンを徹底する方が、成功への近道だと確信していました。「マニュアル通り」というと受動的に聞こえるかもしれませんが、私にとっては「成功への地図」です。その地図を正確に読み解き、そこに自分自身の足を使った行動力や、お客様との対話という「熱量」をプラスアルファとして加えていく。この「素直な実践」と「行動量」の掛け合わせこそが、資金も経験もなかった私が最短で軌道に乗せるための、確実な戦略でした。

1店舗目は立地こそ駅から離れていますが、競合が少ない店舗。2店舗目は駅近の好立地で、競合も多いですが圧倒的な集客数が見込める店舗。この特性の異なる2店舗体制になったことで経営のリスクが分散され、以前のように「明日お客様が来なかったらどうしよう」と不安になることはなくなりました。どちらかの店舗でカバーし合えるこの体制が、精神的な余裕と経営の安定を生んでいます。

また、集客においてはチラシに加え、「バスの車内放送」にも力を入れています。シニア層のお客様は車内のアナウンスをよく耳にしていますし、繰り返し聞くことで「あそこにお店があるんだ」と自然と記憶に刷り込まれます。実際に「バスでいつも聞いていたから」と来店される方も多く、地域に根ざした認知拡大の重要性を実感しています。

友人を招くからこその「プロ意識」を持った組織づくり

現在、2店舗目は大学時代の友人に任せていますが、彼が入社してからは、あえて一度もプライベートで遊んでいません。かつては仲の良い友人でしたが、ビジネスパートナーとして迎え入れた以上、そこに甘えや馴れ合いがあっては組織が崩れてしまいます。「友人関係」から「上司と部下」へ、明確に線引きをしました。「ミスをすれば厳しく評価するし、場合によっては処分もする」。最初にそう覚悟を伝え、その対価として高い給与水準と、仕事の裁量を与えています。このメリハリがあるからこそ、お互いにプロとしてリスペクトし合える良好な緊張感が生まれ、彼も店長として素晴らしい成果を上げてくれています。

成功の鍵は「他責にしない」こと。若きオーナーが見据える未来

「おたからやフランチャイズ被害者の会」などのネガティブな情報も目にしますが、私からすれば「他責思考」に映ります。本部のSV(スーパーバイザー)の助言を素直に聞き、やるべきことをやりきっていれば、再起不能な失敗はしないはずです。特に創業期、親身になって夜遅くまで価格交渉や電話対応をサポートしてくれたSVの方々には、今でも深く感謝しています。

おかげさまで現在は、当初の目的であった「理想のライフワークバランス」と「十分な収益」の両方を手にすることができました。これから加盟を検討される方にお伝えしたいのは、「おたからや」はやり方と工夫次第で、私のような20代の若者でも大きな夢を掴める場所だということ。素直な心と圧倒的な行動力があれば、結果は必ずついてきます。

株式会社アンカー 
宇山 翔オーナー



おたからや 町田第一ビル店のURLはこちら

https://www.otakaraya-shop.jp/machidadaiichibiru/


インタビュー日:2025/10/24
インタビュアー:株式会社いーふらん
広告戦略本部 広報 原 七海

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