私は大学卒業後、ずっとBtoCの営業職に従事してきました。トップ営業マンとして確かな実績と自信を築き上げ、その後マーケティング事業で起業しました。会社は順調に進んでいたのですが、2021年頃、コロナ禍の直撃を受けて事業が非常に厳しい状態に陥ってしまったのです。
「このままでは会社が潰れてしまうかもしれない」という強い危機感の中、何か起死回生の一手はないかと必死に模索していました。そんな時、私たちのマーケティング講座の生徒さんであり、すでにおたからやのフランチャイズで複数店舗を成功させていたオーナー様からお話を伺う機会があったのです。
最初は「まったくの未経験分野で、自分にできるのだろうか」という不安もありました。しかし、長年の営業経験から「お客様とのコミュニケーションを通して、信頼関係を築くこと」には絶対の自信がありました。当時のスーパーバイザー(SV)の方とも面談でお話しさせていただき、おたからやのビジネスモデルとサポート体制があれば、私の強みを最大限に活かせるはずだと確信し、思い切って飛び込む決意をしました。